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宮保鶏丁 / 宮保雞丁 / 宫保鸡丁

gōng bǎo jī dīng
Kung Pao chicken
鶏肉とピーナッツを甘辛く炒めた四川料理。
発音が同じ「宮爆鶏丁」と表記されることもある。「」は強い火で炒める調理法のこと。「」は材料の切り方の「さいの目切り」を表す言葉。

宮保鶏丁


清の末期の頃に四川で官僚をやっていた丁宝楨なる人物が好きだった料理で、その人の役職由来の愛称が「丁宮保」だったことから、この名前が付いたという。 四 川料理の定番料理。「宮保」はその後、唐辛子の辛みを使ったピリ辛の合わせ調味料で炒めた料理に使われる一般的な言葉となった。

こ んなサイトを作っておいてこう言うのもなんだが、ピーナッツがこういう料理に入っているのは個人的にちょっと……。これが砕いてあればまた別なんだけれど も、丸ごと入っていると、どうしても最後には皿にピーナッツだけがごろごろと残っている状態になる。残すのも悪い気がするから食べるけど、なんか胃の中で 無駄にナッツが膨らむ感じがして気になる。それでもこの料理は日本でも四川料理の定番だし、四川以外の料理を出す店のメニューにもよく載っているから、人 気があるのだろう。


作り方・レシピ

一緒に火を通すことを考えて、各種の食材がだいたい同じ大きさに切りそろえられている。それぞれをどうやって下準備し、どんな順序で中華鍋に投入していく かが鍵となる、のだろう。

私としては、たぶんピーナッツが固いことが障壁になっていると思うので、もうちょっと柔らかいもの、たとえばクルミなどを使ったものをいつか作ってみた い、とは思うのだが。
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